From the New York Times, 24 March 2009
日本、優勝しましたね!最後までずっとテレビの前で叫んでました!
。。。。と言いたいところなのですが、恥ずかしながら寝ていて試合をミスりました。(笑
試合終わって数時間後、起きてFacebookをチェックしたら皆のステータスが”やった!日本#1!”に変わってて驚いたよ。
中には全然イメージ的に野球なんか見てなさそうな人も”感動しました〜”みたいな事言っててお前もかっという感じでした。
正直言って、仲間はずれな気がしました。:/
まぁ、自分は余りスポーツには熱心なタイプではない(オリンピックはちゃんと見たけど)ので、別に見過ごしたのは大変!な事ではないんですけどね。でも見たかった。
あくまでもアメリカの話しですが、この大会は日本/韓国/ラテン系の人たち以外には余りにも知名度が低いと感じました。
ええ、あの野球大国アメリカでもです。
ウチの学校なんかではWBCの一言さえ聞いていません。どっちかというと生徒達の注目は大学バスケに取られっぱなし。ちょうどNCAAトーナメントみたいなイベントとかさなってしまうWBCが余り人気ないのはやっぱり時期の問題なのかな?
それとも文化の違いでしょうか。ウチの学校はどっちかと言うと白人が大半をしめています。アジア系がいたとしてもその大部分は中国系です。確かにFacebookを見ても、WBC日本優勝で大騒ぎしているのは日本人/韓国人だけ。
どっちにしても、野球を本当に国際的な注目を集めるスポーツだと言い切るにはまだまだ早いな、としみじみ感じた大会でした。
しかしながらも、この大会は素晴らしい事だと思います。
二回連続で優勝とはやっぱり凄いですね、日本。こうやって世界の舞台に立って手柄を立てれるっていうのは今の日本にとって非常に元気づけられる事なんじゃないでしょうか。日本もまだまだいけるな、って。
決勝戦が韓国とだったのも何かの縁じゃないかな。普段は両国の間は緊張してても、こうやってスポーツでもって感動を共有できる事(僕は見逃しましたが(泣))は素晴らしいではないか、と僕は思う。
それなりの問題は多少はあっても、そんなWBCが永久に不滅である様に。そう願っています。
長くなりましたが、そんな感じです。
あ〜これ書いたら余計試合見たくなってしまった。。。ビデオで借りて見ようかな。
